
時間の目安が記載されているものもあり、とても便利ですが、保冷機能が無いものがほとんど。
保冷シートでカバーを作ってひんやり感キープしちゃいましょう!
お好みで肩紐やハンドストラップ等を取り付けてくださいね。
保冷機能付!1000mlウォーターボトルカバーの作り方
裁ち方図(型紙・囲み製図)
表布:縦25cm×横42cm
無地生地:縦11cm×横31cm
保温シート:縦25cm×横42cm
5mm幅ゴム:約25cm(まだカットはしない)
丸型カラビナ:2個
Step.1
今回はこちらのウォーターボトルに合わせて作りました。
お手持ちのウォーターボトルと比較して参考にしてみてくださいね。
Step.2
まずは口布を作ります。
上辺を1cm→1cmの三つ折りにして、しっかりアイロンで折り目をつけたら一旦広げます。

Step.3
横半分に中表で合わせて、縫い代1cmで縫います。
上辺から1cm縫い、1cmは縫わずにあけて、あとは下まで縫います。

Step.4
縫い代を割って、縫い代を半分内側に折り、ミシンで縫います。

Step.5
Step.2でつけた三つ折りの折り目に沿って再び折り、キワをミシンで縫います。
これで口布はできました。

Step.6
本体を中表で横半分に折り、縫い代1cmで縫い、縫い代は割っておきます。

Step.7
下辺に0.5cmの切り込みを一周ぐるりと入れます。

Step.8
本体と底を中表で合わせ、縫い代1cmで縫います。
縫ったら縫い代に切り込みを入れて表に返しておきます。


Step.9
保冷シートは返し口8cmを残し、表地同様に縫います。

Step.10
次にタブを作ります。
中心に向かって両端を折り、更に半分に折って両端をミシンで縫います。


Step.11
タブを半分に折り、本体の口の両端に縫い代0.5cmで縫い付けます。


Step.12
ここに口布を中表で合わせ、縫い代0.7cmで縫います。
本体と口布の縫い目を合わせると綺麗です。

Step.13
更に保冷シートを中表で合わせ、口を縫い代1cmで縫います。
本体の縫い目に厚みがあるため、保冷シートの縫い目は本体と反対側になるように縫うのがオススメ!

Step.14
返し口から表に返し、本体の折り返し部分のキワにミシンをかけます。

Step.15
口布のゴム口からゴムを通します。
通す前にゴムの端から21cmの箇所に印を付け、切らずにそのまま通します。
通しきったら、ゴム端を印と合わせて縫い付てからカットします。


Step.16
返し口を閉じ、タブに金具を通します。

Step.17
完成です!

作り方のポイント
丸型カラビナに肩紐やハンドストラップ等を取り付けられます。
表地が薄手の場合は接着芯を裏面に貼り付けてください。
このアイテムを作ったきっかけ
メモリ付きのウォーターボトルを気に入って使っていますが、保温機能が無く氷を入れると結露でびっしょりになって困っていたのでカバーを作りました。
この作品で使用した布
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※ここは編集部使用欄です!何も記入しないでください
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